小森純さんが「サンデー・ジャポン」に生出演し騒動について謝罪

ペニーオークションで落札していない商品を落札したかのようにブログに書き込んだことをが明らかになっている、タレントの小森純さん。

騒動の後、ブログでは謝罪していた小森さんですが、3日に放送したTBS系「サンデー・ジャポン」に生出演し、「本当にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と涙を流し、あらためて騒動について謝罪しました。

「サンデー・ジャポン」の出演者であるテリー伊藤さんや西川史子さんらは、騒動に関係した芸能人らがブログなどで謝罪しただけで、会見での謝罪をしていないことを、ずっと批判し続けていて、共演者であった小森さんへも厳しい意見を続けていました。

騒動に関係した芸能人の多くが、騒動後、仕事数が激減していますが、ほとぼりが冷めるまで隠れているだけでは復帰は難しいでしょうから、復帰の可能性をつかみたいなら、小森さんみたいに姿を現すべきでしょう。

行動目的は正義でもやったことは犯罪

定時制高校の校内で脱法ハーブを所持していた生徒が、脱法ハーブを吸っていることを理由に、生徒の先輩や友人らから暴行を受けるという事件が起きていたそうです。

警視庁の発表によると、7月10日夜、東京都内の都立定時制高校に通っている24歳の男性が、年齢は自分より若いが、学校の先輩や友人である19歳〜18歳の少年3人に近くの公園に連れ出され、「ハーブなんか吸うんじゃねえ」「俺たちの縄張りでハーブを配るな」など暴行を受けたというのです。

逮捕された少年らは「校内のトイレなどで脱法ハーブを吸い、ほかの生徒にも勧めているのが許せなかった」と話しているということですが、少年らは男性を暴行した際、男性が持っていた脱法ハーブ1袋と現金4千円を奪ったというのです。

目的は正義の行動ですが、金品を奪ったら、単なる犯罪行為でしかありませんよね。

しかも、暴行を受けた男性も、自分の行為が悪いことだとは思っておらず、事件後も脱法ハーブを使用し続けていたようで、事件から約1カ月後に自宅で吸引中に錯乱し、入院してしまったということです。

 

 

いじめ緊急調査で今年半年で昨年1年間のいじめ認知件数を大幅に上回ったことが判明

文部科学省が全国の小中高校を対象に実施している「いじめ緊急調査」。

この「いじめ緊急調査」は、大津市立中学2年の男子生徒が自殺した問題を受けて実施されていました。

その調査結果が発表されたのですが、今年4月以降の半年間で「子供の生命や身体を脅かす恐れのある重大ないじめ」が約250件報告されていることが明らかになりました。

また、この半年間に認知された、いじめ全体の件数は約7万5000件に上り、今年は半年間で昨年度1年間の認知件数を大幅に上回ったことも明らかになったのです。

しかも、今回発表された調査結果は全てではなく、調査を行っている計67の教委のうちに55教委。

さらにいじめの報告件数が増える可能性が高いということです。

今年、いじめの報告件数が増えたのは、大津のいじめ問題があって、今まで以上にいじめへの関心が高まったからでしょう。

つまり、今まで、かなり表面化していなかったいじめが行われていたってことです。